青ポスの部屋

主に旅行記、切符収集を書くブログ。毎週金曜日夜に更新する予定。

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企画乗車券 スーパー早特きっぷ

(どういうわけか記事を削除してしまったので書き直してます) JR西日本の稼ぎ頭といえば、山陽新幹線である。しかしそんな山陽新幹線も航空機や高速バスとの激しい競争にさらされているため、山陽新幹線にはいくつか割引企画乗車券が設定されている。 また…

乗車券 長池→二条

長池駅は京都から見て城陽の次の駅で、POS端末設置駅だ。すなわち常備券の青春18きっぷが発売されている。今年の青春18きっぷの冬季分は12/01から発売、12/10から通用開始する。 青春18きっぷを買った後、二条で用事があったので長池から二条まで乗車券を買…

大阪市交通局 乗車券 北浜→180円

先日友人がパソコンを見たいというので日本橋へ行った。そのときに北浜で京阪から乗り換えて日本橋まで行くのに使った切符である。 スルッとKANSAIに加盟しているので地紋はスルッとKANSAI共通模様の黄緑色のものになっている。色的には長堀鶴見緑地線だろう…

乗車券 黄檗→東福寺 (サ)MOMOテラス発行

MOMOテラスは、JR六地蔵駅から歩いてしばらくのところにあった近鉄百貨店が閉店した跡地に、最近オープンしたショッピングモールだ。中には日旅サービスが入居している。 日本旅行で発行した乗車券の発行場所には(日)と表記されるが、日本旅行グループの中で…

乗車券 東福寺→黄檗 (交)カナート洛北発行

カナート洛北は高野川のほとり、北大路通と川端通の交差する場所にあるショッピングセンターである。大規模店舗の出店規制の厳しい京都市内では少ない中規模店舗だ。近くは京都大学をはじめ京都府立大学、京都造形芸術大学など大学が多く、近くには中学校も…

乗車券 鶴橋→京橋→京阪黄檗 「JR→京阪の連絡乗車券(3)」

京阪電鉄とJRは、京都側では東福寺、大阪側では京橋、その中間で河内森(JR側は河内磐船)で接続する。京阪線への連絡乗車券は以前2回紹介したが、どちらも東福寺接続のものだった。そこで今回は京橋接続のものを紹介する。 着駅の黄檗駅は、京阪本線ではな…

乗車券 京都→黄檗 (JT)京都発行 「京都駅の出札体制その4」

以前も述べたとおり、京都駅には旅行会社が二つ入居している。これはJR東海ツアーズ発行のものだ。JR東海ツアーズの店舗も複数あるが、JR東海が管轄する八条口側に集中している。これは新幹線中央改札の近くの店舗で購入した。 JR東海ツアーズの場合、発行場…

乗車券 旧白滝→下白滝 (日)TiS京都発行 「京都駅の出札体制その3」

京都駅ビル内にはJR西日本、東海の運営するみどりの窓口のほかに、JR西日本系の日本旅行とJR東海系のJR東海ツアーズという2つの旅行代理店が入居している。ともにマルス端末が設置されており、JRの切符は手数料なしで購入できる。駅ビルの外だが近くにJTBも…

京福電鉄 乗車券 北野白梅町→210円

京福嵐山線、通称「嵐電」は四条大宮から嵐山までの嵐山本線、北野白梅町から帷子ノ辻で嵐山本線に接続する北野線で構成されている。市電がなくなった今京都市内で唯一の路面電車で、京都市西部の主要な交通機関になっている。 嵐電の駅はほとんどが電停のよ…

京阪電鉄 乗車券 黄檗→400円

京阪電車は主に大阪と京都、琵琶湖を結ぶ、スルッとKANSAIネットワークの一部をなす大手私鉄だ。今は廃止されてしまったテレビカーやダブルデッカーに代表される、無料で乗れる特急の設備の豪華さが有名だ。 先日有料座席の設置が発表されたものの、現在はす…

鉄道の日記念JR西日本一日乗り放題きっぷ

秋は青春18きっぷの発売こそないが、その代わりかフリーきっぷが多く出る季節だ。暑さも和らぎ心地よい気候が続き、紅葉が始まる。また、日本で始めて鉄道が開業したのが10月14日で、鉄道の日となっている。 JR各社ではかつては「鉄道の日記念・JR全線乗り放…

乗車券 京都→黄檗「京都駅の出札体制その2」

前回は京都駅のJR西日本のみどりの券売機で購入した乗車券を紹介した。今回はJR東海の券売機で購入した乗車券を紹介する。 見当はつくが、JR東日本、東海、西日本の本州三社のうち、おそらく一番儲かっているのが東海で儲かっていないのが西日本である。なの…

乗車券 京都→関西空港 「京都駅の出札体制その1」

京都駅や大阪駅のような大きい駅には普通の駅より多数の出札端末がある。それだけ大量の端末を同時に入れ替えるのは難しいので少しずつ入れ替わっていくことになり、新旧の端末が見られて興味深い。 京都駅の場合はそれに加えて、新幹線、八条口を管轄するJR…

乗車券 嵯峨嵐山→京都 「クレジットカードで購入した乗車券」

JRのみどりの窓口、みどりの券売機ではクレジットカードを使用することができる。カードのポイントがたまるということがわざわざ近距離のきっぷをマルス券で購入するメリットのひとつでもある。 一般のクレジットカードできっぷを購入すると、「C制」という…

自由席特急券 滝川→深川

特急列車に乗車するには乗車券に加えて特急券が必要である。特急券は基本的には指定席で、乗車券と同じ区間の場合は一枚で発見される(一葉発券)。自由席を利用する場合は「自由席特急券」となり、乗車券と同じ区間でも2枚で発券される。 滝川駅では、外見…

2015夏の18きっぷ

いろいろ嫌なことも多かった今年の夏の旅行だが、途中下車印はいつもどおりたくさんあつまった。結局18きっぷは3枚使った。 ながらと北海道で使った常備券。じつは北海道で18きっぷを使ったのは今回が初めてだった。前も書いたとおりまた18きっぷが買える東…

青春18きっぷを使うときに気をつけたいこと(3)「乗れる列車」

(3)乗れる列車と乗れない列車を見極められる これはある意味一番難しい。定期列車では大体わかるが、会社や地域で変わるものや、現れては消える臨時列車など無数にあり、僕もいまだに駅員さんに聞いたりする。 まず、何度も言っている基本的なことだが、18き…

青春18きっぷを使うときに気をつけたいこと(2)「時刻表」

前回に引き続いて、青春18きっぷでひとつハイレベルなことをやるには、ある程度の知識や能力がいる。具体的には(1)時刻表を読んで旅程を組める(2)乗れる列車と乗れない列車を見極められる(3)上二つにかんする情報を調べられる(4)長時間乗車に耐えられるくら…

青春18きっぷを使うときに気をつけたいこと(1)「18きっぷの敷居」

twitterで「青春18きっぷ初心者へアドバイスしたいこと」というタグが流行っていたので、何番煎じかわからないがそれに乗っかって気をつけたいことをまとめてみたいと思う。とはいえ2015年夏シーズンも半分終わってしまったが。 青春18きっぷは、もともと通…

乗車券 桃山→京都 「POS端末発行の乗車券(西)」

駅の出札窓口のうち、マルスシステムに接続された端末がある窓口を「みどりの窓口」というが、一部の有人駅にはマルスシステムには接続されていないが本社の売り上げ管理システムに接続された出札端末が設置されている場合がある。このような本社管理システ…

乗車券 津→河原田「伊勢鉄道の車発券」

度々話題にしているが、快速みえは参宮線→伊勢鉄道→関西本線という経路で運転される。青春18きっぷは伊勢鉄道で利用することができないので、青春18きっぷで津~四日市をまたぐ場合は車内で清算する必要がある。 多くの場合、津、四日市に近づくと車掌が車内…

ホームライナー静岡

JR東海、東日本エリアでは「ホームライナー」と呼ばれる快速列車を運行している。これは乗車整理券を購入することで乗車できる、ラッシュ時の着席保証を売りにした列車で、青春18きっぷでも乗車できる。同じようなコンセプトの車両としてJR東日本には普通車…

乗車券 宇治→東福寺→京阪出町柳 「JR→京阪の連絡乗車券(2)」

東福寺連絡の京阪連絡乗車券は以前も紹介した。しかし転写券がほしかったので京都駅にながらの指定券を買いに行ったついでにみどりの券売機プラスで購入した。 乗車券 宇治→東福寺→京阪出町柳 「JR→京阪の連絡乗車券」 - 青ポスの部屋だいたい 大体書くこと…

乗車券 六地蔵→黄檗 (交)北大路発行

乗車券、特急券、一部を除くトクトクきっぷまで、JRのきっぷはみどりの窓口以外に大手旅行代理店で購入することができる。旅行代理店にはJRのマルスシステムに接続された専用端末が設置されており、「旅行業端末」略して旅端と呼ばれる。 今回の画像は、北大…

往復乗車券 京橋→近鉄→京橋 「往復連絡乗車券」

乗車券には片道・往復・連続の3種類と、連絡乗車券があるということはすでに記事にした。では、往復乗車券と連絡乗車券は組み合わせることはできるだろうか。 答えは、「場合による」。連絡乗車券には発券可能な区間が定められているとは話したが、往復券や…

企画券 旅名人の九州満喫きっぷ

JR九州は自社管内2種類のフリーきっぷを通年発売しているが、これはそのうちのひとつ、安いほうである。 JR九州に加えて券面に書かれてある九州の私鉄、第3セクター各社が利用できる。使い方は18きっぷに近く、1日の最初に日付印を入れてもらう。有効期間は3…

ムーンライトながら

いまや2本にまで減ってしまったが、夜行快速「ムーンライト」の代表といえば、「ムーンライトながら」であろう。 去年の夏、5人で乗車した。黄檗駅のみどりの窓口で10時打ちしてもらった。窓口が1つしかなかったので申し訳なくなった。 大垣から乗車。車中で…

企画券 北海道フリーパス

JR乗り放題というと「青春18きっぷ」が代表的だが、18きっぷが出ていない期間もJR各社は通年でフリー乗車券を出している。 北海道フリーパスはJR北海道が出しているもので、購入は全国のみどりの窓口でできる。JR北海道の普通列車に加えて急行・特急列車自由…

ムーンライトえちご

北斗星やはまなすに乗ったあと、18きっぷが2回分あまったので、北陸へ行きたいと思った。「ムーンライトえちご」の存在を知り、「近々なくなりそうだな」と思ったので乗ってくることにした。それが僕が最初に乗った最初の夜行快速ムーンライトである。僕の世…

はまなす

急行はまなすはこれまで2度利用したことがあるが、最初に乗ったのは先日記事にした北斗星の帰りである。 急行はまなすはなんでこのご時勢に残っているのかが謎なくらい国鉄時代の趣を残す列車で、当時は北斗星も定期運行されていたが、今となっては数々の「…

往復乗車券 黄檗→宇治→黄檗

JRの切符の種別として、片道、往復、連続の3種類がある。実際一番使われるのは片道だと思うが。というわけで、今回はそのひとつの往復乗車券を紹介する。 往復乗車券はまったく同じ経路を往復する場合に使われる券で、ゆき券、かえり券の2枚1組で発券される…

連続乗車券 JR長瀬→北長瀬→京都市内 「120mm、85mmで発券された連続乗車券」

これは先日の中国山地旅行で使った乗車券である。有効期限が切れたので投稿した。 一般に、乗車券には片道、往復のほかに連続乗車券という分類がある。これは片道でも往復でも出すことができない経路、9、Y、αの字のような一部だけ重複があるような経路で発…

乗車券 宇治→東福寺→京阪出町柳 「JR→京阪の連絡乗車券」

当然だが、基本的にJRではJRの切符しか発売しない。しかし、一部の区間では「連絡切符」として他社線の区間にまたがる切符を発売することがある。 連絡切符は無条件に発売できるわけでなく、JR側、私鉄側両方で接続駅ごとに区間が決まっている。これは通称「…

北斗星

僕が今のように鉄道旅行をするようになったのは、昨年からだ。アルバイトを始めて気兼ねなく使えるお金ができて、とりあえず絶滅する前にブルートレインに乗っておこうということで北斗星のB寝台で北海道へ行ったのが最初である。 ブルートレインは実は幼少…

乗車券 宇治→東福寺

あなたはこんな経験をしたことはなかろうか。急いでいるときに限って、SuicaやICOCAを忘れてしまい、切符を買わなければならなくなった。そんな日に限って駅の券売機には列ができている。 しかしよく見ると1つだけ空いている券売機がある。それで切符を買お…

乗車券 (陰)船岡→大阪城北詰

JRには「大都市近郊区間内での選択乗車」という制度がある。これは「東京や大阪など大都市の周りの一定区間では経路によらず乗る駅と降りる駅だけで運賃を決める」という制度で、俗に言う「大回り乗車」の根拠である。 大回り乗車については、賛否両論あるが…