青ポスの部屋

主に旅行記、切符収集を書くブログ。毎週金曜日夜に更新する予定。

0202_入場券

入場券 新夕張駅 「総販の入場券」

JR北海道はMARSとは別にPOSに相当するシステムとして「総販」というPOSのようなシステムを持っている。MARSに接続する必要のない自社完結の乗車券や入場券は総販で発売することができる。 画像は夕張へ行ったときに新夕張駅で買った入場券だ。窓口で「入場券…

土佐くろしお鉄道 入場券 窪川駅

スルッとKANSAIエリアの私鉄では硬券入場券はほぼ全廃されているが*1、自動改札の導入されていない地方ではまだまだ現役である。 土佐くろしお鉄道では、硬券入場券がそのまま残っているどころか、デザイン硬券としてその魅力を積極的に生かしているようだ。…

入場券 筒石駅

先日マルス発行の乗車券を紹介したが、POS端末が置かれている駅ではPOS端末で発券される。 JR西日本の入場券では、乗車券同様POS端末ということを示す西というマークが入る。また駅名がマルス券のものよりふた回りくらい大きく、収集する上ではわかりやすく…

近鉄 入場券 鶴橋駅

基本的にスルッとKANSAIエリアの私鉄では入場券は券売機で発売される。近鉄でも近距離券売機で入場券が購入できるが、ほぼ全駅で硬券の入場券も発売されている。 鶴橋駅でも特急券売場で「硬券の入場券をください」というとすぐ購入することができた。別に奥…

入場券 学駅

JR四国の徳島線には「学」という駅がある。無人駅で普段は出札は行われていないが、硬券入場券では右端が「入 駅名」、つまり学駅では「入学」となることから、受験生に対する縁起物としてJR四国内の主要駅、およびワーププラザで発売されている。受験シーズ…

入場券 増毛駅

JR北海道では一部の駅で硬券入場券が現役である。硬券とは厚さが数ミリの厚紙に印刷された切符で、磁気券が普及する前は乗車券などにもよく使われていた。 JR北海道では初乗り運賃が170円なので、入場券の発売額も170円である。裏面には4桁の券番が書かれて…

入場券 宇和島駅

見送りなどの乗車でない目的で改札内へ入場する場合、入場券が必要になる。とはいえ実際は人を駅構内まで見送りに行く機会はそうそうあるものではなく、むしろ券面に大きく駅名が出るデザインから、旅行先で記念に買われることが多い。 入場券の価格は通常初…