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青ポスの部屋

主に旅行記、切符収集を書くブログ。毎週金曜日夜に更新する予定。

回数券 (奈)新田⇔六地蔵 「近距離券売機発行の回数券」

ここまで紹介してきた回数券だが、近距離券売機でも購入することができる。 近距離券売機で購入した場合、サイズは近距離券サイズの本券が11枚出てくる。表紙はついていない。ただし近距離乗車券と異なり額面式ではなく始点と終点が明記された形で発行される…

阪急電鉄 乗車券 河原町→190円

阪急電鉄は、大阪梅田を基点として京都河原町、宝塚、神戸三宮を結んでいる、関西では近鉄についで広大な路線網を持つ大手鉄道会社だ。関西で最も旅客の多い京阪神間は、JR、阪急、阪神か京阪と3社がひしめく激しい競合区間となっている。 京都市の繁華街の…

京阪電鉄 乗車券 京橋→390円 「ICカードでの乗車券購入(京阪)」

JR西、近鉄でICカードのチャージ分で紙の乗車券が買えることはこれまで記事にしたが、先日京阪でもICで乗車券が購入できるようになっていることが分かった。 京阪を使う用事があったので、「ICOCAで買えたりしないかなあ」と思いつつ券売機にICOCAを入れてみ…

京都市交通局 六地蔵→320円区間

京都市交通局は東西線、烏丸線の2つの地下鉄路線を運営している。京都は道路事情が厳しい反面、大量の埋蔵文化財を抱えており地下鉄を建設するのが難しいという事情を抱えている。 きっぷの地紋はスルッとKANSAI柄で大阪市交と同じ黄緑色となっている。神戸…

乗車整理券 ホームライナー沼津6号 「IC購入した整理券」

静岡地区のホームライナーについては、以前ホームライナー静岡の乗車整理券を紹介した。今回久しぶりにホームライナー沼津を使ってみた。 前回は改札外の近距離券売機で購入したが、今回はホーム上の乗車整理券用の券売機で購入した。以前と違ってICカードで…

えちごトキめき鉄道 乗車券 直江津→谷浜

以前北陸おでかけパスの記事を書いたが、今回はそのときに併用した直江津谷浜の乗車券になる。 近距離券売機で購入したのだが、額面ではなく発駅着駅表示となっている。 有人改札で頼むと改札印を押してもらえた。改札印は丸いことが多いのだが、マスコット…

乗車券 京橋→180円 「ICカードでの乗車券購入(JR西)」

先日近鉄にICカードでの近距離券購入が可能となった話をしたが、今回はJR西日本の場合を見てみたい。 JR西日本では近鉄より早くICカードで近距離券が買えるようになっている。JRの場合は右下に「i」マークが印字される。が黒地に白抜きなのでかなりつぶれて…

近鉄 乗車券 鶴橋→260円区間 「ICカードでの乗車券購入(近鉄)」

交通系ICカードもかなり各都市で普及してきた。ICOCA、SuicaなどのICカードはもちろんそのまま改札を通ることもできるが、ICカード非対応区間を通る場合や、1枚のクレカと紐付いたICカードで家族で鉄道を利用する場合などのためにきっぷと引き換えて利用する…

大阪市交通局 乗車券 北浜→180円

先日友人がパソコンを見たいというので日本橋へ行った。そのときに北浜で京阪から乗り換えて日本橋まで行くのに使った切符である。 スルッとKANSAIに加盟しているので地紋はスルッとKANSAI共通模様の黄緑色のものになっている。色的には長堀鶴見緑地線だろう…

京福電鉄 乗車券 北野白梅町→210円

京福嵐山線、通称「嵐電」は四条大宮から嵐山までの嵐山本線、北野白梅町から帷子ノ辻で嵐山本線に接続する北野線で構成されている。市電がなくなった今京都市内で唯一の路面電車で、京都市西部の主要な交通機関になっている。 嵐電の駅はほとんどが電停のよ…

京阪電鉄 乗車券 黄檗→400円

京阪電車は主に大阪と京都、琵琶湖を結ぶ、スルッとKANSAIネットワークの一部をなす大手私鉄だ。今は廃止されてしまったテレビカーやダブルデッカーに代表される、無料で乗れる特急の設備の豪華さが有名だ。 先日有料座席の設置が発表されたものの、現在はす…

ホームライナー静岡

JR東海、東日本エリアでは「ホームライナー」と呼ばれる快速列車を運行している。これは乗車整理券を購入することで乗車できる、ラッシュ時の着席保証を売りにした列車で、青春18きっぷでも乗車できる。同じようなコンセプトの車両としてJR東日本には普通車…