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青ポスの部屋

主に旅行記、切符収集を書くブログ。毎週金曜日夜に更新する予定。

201507ながら房総旅行その2「千葉のイメージ」

時刻どおりながらで東京へ到着した。道中、空調の調子が悪くなったらしく、冷房が効きすぎて寒かった。車掌いわく「古い車両なので寒い車両と暑い車両ができてしまっている」とのことで、手動でスイッチを入れたり切ったりしていた。車掌さんも大変だなあと思った。

そのまま京葉線蘇我へ向かった。京葉線ホームはやたら遠いと聞いていたが、本当に遠かった。500mくらいあり、違う駅になっていてもおかしくないと思った。

蘇我からは内房線で姉ヶ崎、木更津と南下した。木更津からは久留里線上総亀山までを往復した。上総亀山は無人駅で、前日通過した関西線の亀山よりはるかに田舎だった。

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木更津から館山、安房鴨川内房線をたどり安房鴨川からは外房線で大網まで行った。房総半島を一周したあとどうするか決めていなかったが、大船から根岸線も乗りつぶすことにした。東金線で成東へ出て、そのまま東金線経由千葉行きに乗った。

千葉から大船まで総武横須賀線で一本でいけたのでグリーン車を使うことにした。そこで調べたところ、蘇我には転写MVがあったので蘇我で降りた。ところが指定席券売機ではグリーン券は買えないことがわかり、結局みどりの窓口で買った。

個人的に、千葉県と言うと北部の総武線沿線のように、東京の衛星都市化が進んでいると思っていた。しかし実際はそれはごく一部で、割と自然が残るいい場所だった。雰囲気としては紀勢本線の西側に近いと思った。

グリーン車には初めて乗ったが、やっぱり普通車より快適だった。ながらに使われている185系より楽に思えた。

大船からは京浜東北根岸線で東京まで戻って、新橋近くの銭湯を使った。夕食は東京駅地下のカレー屋で食べたが、やたら辛く感じた。

そして帰りのながらに乗車した。途中浜松で30分停車したので降りた。夜中の駅はなかなかおもしろかった。