青ポスの部屋

旅と技術とポエムのブログ

大阪万博 5回目(7/27)アートの日

前回

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浴衣ミャクミャクスタンプ

今回は桜島からのバスで西ゲートから入りました。

今回の目的に浴衣ミャクミャクのスタンプがあったからでした。前回マツケンサンバにあわせて設置されたのですが、行列があまりに長かったので断念しました。しかし数日間はMatsuriで押せるとのことだったので、まずこのスタンプを押そうと決めていました。15分程度待ちましたが押せました。

ギャラリーWEST:インクルーシブアートの展示

障害のある方のアートをリースする団体の展示だそうです。アートなので写真は控えましたが、なかなかおもしろい切り口のアートもちょくちょくあって見ごたえがありました。

ギャラリーWEST:大阪狭山市の展示

大阪狭山市の歴史的発掘物などが展示されていました。

ベストエクスペリエンス

いろんな団体の取り組みを紹介するボードが展示されています。個人的にはwikiを使ってみんなで図鑑を作ろうという試みが印象的でした。よくある話ではありますが。

分かりにくいですがここにもスタンプがあります(常設)。

夜の地球

漆塗りの地球儀が展示されています。実際に夜の地球を衛星で撮影すると真っ黒な球に都市部の灯りが点在して輝いて見えるのですが、それを漆と金箔で再現した作品になっています。この発想自体にとても高い芸術性を感じました。

(地球儀のモザイク処理済みのやつ)

また地球儀だけでなく北京、ロンドン、東京などの都市を再現した絵も飾られています。東京に関してはアクアラインの途中までの橋梁部まできっちり線で再現されており、とても精巧に作られているとわかります。

右下からにょきっと生えてる線がアクアライン

上記にも関わらず待ち時間はほとんどないので、個人的なおすすめパビリオンの一つです。

モンゴルナショナルデーパレード

リングの北で見ました。民族衣装を来た人が民族音楽を流しながら練り歩きます。パレードはやはり見ていて楽しかったです。

竹中工務店イベント展示(いのちのあかし)

木の継ぎ手の実物を触れました。一見入らなさそうなものがスッと入って外れなくなるので、最初に考えた大工さんはすごいと思いました(こなみ)。

スムーズにはまるのにひっぱっても外れない

国連

国連の歴史、国連の機関、グテーレス事務総長のメッセージがメインです。期間限定で国際犯罪とその対策のブースになっていました。

ガチャガチャのお土産つきでした。中身はシールでした。

国連ガチャ(物理)

UAE

ナツメヤシの柱がたくさん立った大きな空間になっています。その空間の中に説明が点在している感じです。暑いので休憩に入っている人が多いようでした(自分もその一人)。

柱がナツメヤシでできている。

コモンズA

29ヶ国あります。回るのに1時間20分くらいかかりました。

おすすめはトリニダードトバゴです。スチールドラムという楽器を体験できます。スチールドラムは音色はよく聴く*1のにめったにさわる機会はないので楽しかったです。クラゲ館のおもちゃとちがってちゃんとチューニングもされたスチールドラムなので手応えがあります。

音を聞いたら「あ!これ知ってる!」ってなるんだけどな。

またスリランカもおもしろかったです。紅茶の茶葉の香り比べができます。

モザンビーク

アフリカの国です。インド洋に面していて「インド洋の真珠」と呼ばれているそうです。大きな木琴がおいてあるのが印象的でした*2

空飛ぶクルマステーション

予約がないと展示を見るだけですが、空飛ぶクルマが見れます。

ヨルダン

最近あまりの人気で急遽予約制になった話題のパビリオンです。

なんと本物の砂漠の砂の上を素足で歩けます。砂漠の砂に座って動画を見ます。砂はとてもさらさらで素足で入ったり座ったりしてもどろどろになったりすることはありませんでした*3

下の方にあるのが本物のアラビア砂漠の砂。

帰りは花火の直前くらいに東から出ました。ゲートを出た直後に花火が終了する位のタイミングでしたが、それくらいだと地下鉄にスムーズに乗り込めました。

感想

  • アートに触れるのは良い刺激になるなと思いました。最先端の技術もいいですが、絵画や工芸品、楽器を体験するのは楽しいです。
  • コモンズや小さいパビリオンでも「ここでしか触れないもの」「ここでしかできない体験」があるところはとても良いなと思いました。

次回

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*1:リトルマーメイドの主題歌「アンダーザシー」のイントロなど。

*2:子供が触っていたので触りませんでした。

*3:ただし家に帰って靴下を脱ぐと砂漠の砂が多少落ちました。