大阪万博 2回目(7/14) 宇宙!宇宙すごい!これからは宇宙の時代...!
前回
往路
今回も行きは無難に地下鉄で東ゲートから入場しました。今日はずっと雨が本降りだったので夢洲駅を上がる前に「エスカレーターに乗る前に雨具を準備してから上がってください」と繰り返しアナウンスされていました。
夜間券では入れる16時ごろにゲートに着いたのですが、この時間は同じことを考える人が多いようで混んでいました。入場できたのは16:15ごろでした。

ルクセンブルク
90分待ちと書いてあったが1時間弱で入れました。途中にルクセンブルク国の説明が書いてあって、時間的にはあまり待った感じはしませんでした。
ツアー形式で3つのブースを回りました。最後のブースがネットの上で寝転がって上も下も映像が映っている形になっていて、臨場感がすごかったです。
最後にフードコートがあり、夕食時にちょうどよかったのでソーセージドッグを食べました*1。ものすごくソーセージが大きくておいしかったです*2。フードコートは交通系ICが使えませんでした(一時的なものかずっとなのかはわかりません)。

ボーリングもあります。ボーリングは実はルクセンブルク発祥なのだそうです。ピンのならびがひし形だったりコースに張られたロープの下を通さないといけなかったり、一般的にものと比べて細かい違いがあるそうです。ボーリングは久しぶりですが5本くらい倒せました。
フードコートの隣の展示室で特別展示のルクセンブルクの宇宙開発の取り組みを見ました。日本の企業と協力して進めているものの、着陸してサンプルを採取する装置がはたらかなかったり、月面から飛び立つことができなかったり、いろいろ技術的な課題があるそうです。

スペイン
待ち時間がほぼなかったので入りました。
スペインも前回のカタール同様に、半島に所在し海に囲まれた海洋国家です。大航海時代の歴史や現代の海洋開発の話がメインでした。
内容的にも人の流れ的にもさらっと流れた印象です。個人的にはフラメンコとか芸術的なところをもうちょっと見たかったかなと思います。
パビリオンの当日登録について
当日登録が不可解な挙動で予約も取れないので、インフォのおばちゃんに当日登録の状況を聞いてみました。長くなるので別記事にします。
→ 書きました。
来場1000万人記念スタンプ
最終日でしたがギリギリ押せました。ほかの一般のパビリオンのスタンプより大きいサイズです(多分来場記念スタンプと同じ)。
JAXA
前を通ったら「もう始まりますよ」と言われたので入りました。
JAXAがNASAと協力して進めているアルテミス計画や現在開発中の月面ローバーの説明の映画が見れます。「私たちはどうして宇宙を目指すのか。それは宇宙を知ることで私たち自身を知ることができるから」というのが一番印象的でした。
現在、月面はスポットでしか探索できていないものの、月面ローバーが導入されると半径1000kmスパンで大域的に友人探査できるようになるそうです。

ガンダム
インフォのおばちゃんに教えてもらった方法で予約が取れたので入ってみました。

概要としては、一年戦争が終わってモビルスーツが平和に社会利用されるようになった世界で、パビリオンに来た人が軌道エレベーターで拠点を見学する、というストーリーです。
感想を言うとちょっと微妙でした*3。個人的にはルクセンブルクやJAXAの宇宙開発の話を聞いている時の方が楽しかったです。
帰路:西ゲート→桜島→エキスポライナー
ガンダムが最後だったので西ゲートから桜島へのバスを使いました。
ガンダムの待ち時間でKansas MaaSからバスを予約したのでスムーズでした。予約枠は1時間ごとなのでそんなに厳しくないと思います。ただしプリペイドカードは使えないようなので注意が必要です。
ピーク時のオペレーションのようですが、バス乗り場の手前で乗車証を提示してカードをもらい桜島駅のバス乗り場でそのカードを返すという流れです。待ち時間はほとんど感じませんでした。
桜島からはエキスポライナーで大阪駅に行きました。うめきたホームに到着するのでおおさか東線には対面で乗り換えられるようです。ただ次の列車までは20分くらいあるようでした。
感想
- 宇宙はすごい。これからは宇宙開発の時代。
- パビリオンの当日登録はかなり運ゲーなので、公式による枠開放をガチで狙わないと厳しい。
- 西ゲートのバスはまあまあ使える。ただ予約はちょっと面倒くさい。
- エキスポライナーはせめて毎時2本にしてほしい。
次回
*1:実はフードコートからの香ばしいソーセージの焼ける匂いが待ちスペースまで漂っており、食欲が高まった状態で最後にフードコートに放り出されるので回避しようがないようにできてるのです。
*2:ビールも頼んでいたらもう完璧だったと思いますがこの後の予定を考えて我慢しました。
*3:ガンダムやモビルスーツを出してきているのでSF的な内容なのだと思いますが、かといってガンダムの世界観からすると異質というか、水星の魔女で株式会社ガンダムを作ったころにやってたようなことを一生懸命アピールしているような感じです。一方で、現実にも問題になっているスペースデブリがよく出てきたのですが、それをモビルスーツでなんとかするというような形になっているのであまり問題意識が感じられません。要するに空想と現実がごっちゃになって何をメッセージとして言いたいのかよくわからないのです。一緒の時間帯で見た他の人もちらほら言っていたのですが、万博ではなくUSJにあったらよかったのにと思います。